便秘に効果がある食べ物について

50代の男性です。便秘というと女性特有の症状だと思っていたのですが、一年くらい前から私自身が便秘になってしまいました。

便秘になった原因はよくわかりませんが、毎朝トイレで苦しむのも嫌なので解消法をいろいろ探ってきました。ただ、体操とかは苦手なので食べ物を工夫したのです。ネットで調べるとバナナ、納豆、キムチ、ヨーグルトを食べると効果があると書いてありましたので、とりあえず実践してみました。朝はバナナとヨーグルト、昼は納豆、キムチは昼と夜の2回食べました。もちろん副食として食べるのであって、それだけ食べていたわけではありません。

しばらくすると確かに効果はありました。ただ、私は腎臓が悪いので定期的に通院しているのですが、その時の血液検査で【カリウム値異常】が指摘されてしまいました。原因はおそらくバナナだと思います。腎臓が悪い人にカリウム値の上昇は致命的なので、以来バナナは外しています。

繊維質の多い生野菜なども便秘に効果的だとは思うのですが、やはりカリウムの事を考えて野菜炒めなどにしてカリウムを減らしてから食べています。牛乳も効果があるのはわかっていますが、腎臓が悪くて医者からタンパク制限を厳命されていますので、朝コップ一杯飲むだけです。

便秘の苦しみはよくわかりますので、解消するためにいろいろ試すのは良いと思います。ただ、あまり極端な食生活にしてしまうと他の所に悪影響を及ぼす事もあるというのがわかりました。持病がある人の場合はなおさらです。そんな人は一度お医者さんに相談してみるのもいいのではないでしょうか。

とりあえずは今の所、納豆、キムチ、ヨーグルトで何とか一日一回のお通じをキープしていますから、しばらくはこのまま様子を見ようと思っています。

便秘と肌荒れ

ここ何日か便が出ていないけど、いつもの事だし「まあ、良いか」と慢性的な便秘に悩まず放置してしまう方が居ます。 確かに便秘は珍しいことではないので、病気ではないし放っておきたくなりますが、実は単に便が詰まっているだけではなく、肌荒れの原因にもなっているのです。

顔は見て直ぐにわかるので、一つでもニキビができてしまうと必死に洗顔したり、肌の保湿に力を入れて治そうとします。 しかし、肌の表面ばかり見ていて、目には見えない腸内環境の事は後まわしになっているパターンが良くあるのです。

便秘が慢性化してしまうと、腸内で作られるはずのビタミンが上手く生産されずに、肌の修復に必要不可欠なビタミンが足りず肌荒れやニキビの原因になってしまいます。 腸内環境を整えるには、乳酸菌や繊維質の多い野菜を毎日の食事にバランス良く取り入れ、水分をしっかりと摂ることですが、現代社会の中でバランスの良い食事を毎日とるのは難しいものです。

そこで簡単に腸内環境を整えることができる方法として、普段食べる白米を3回に1回の割合で玄米にすることです。 最近では炊飯器で玄米を炊くモードもありますし、慣れると白米では物足りないと感じる様になります。

玄米は白米よりもビタミンや食物繊維が豊富なので、便秘によって肌荒れをおこしている場合に最適なのです。 慢性的な便秘で悩んでいる方には嬉しい食べ物だといえます。

トイレ環境の悪さで便秘になった話

職場のトイレ環境が悪く便秘になりました。汚くて入れないという訳でなく、トイレの音が外まで聞こえてしまうため大便ができないのです。事務所が非常に狭く男女共同トイレが一つしかありません。男性社員はあまり気にならないのか大小構わずしていますが、やはり私を含めた女性社員はトイレの回数が減ってしまいます。

昼食後にトイレに行きたくなっても恥ずかしさで我慢していたため、いつの間にか1週間も便が出ないことが普通になってしまいました。便秘になるとおならの臭いが強くなります。さすがにこのまま放ってはおけないと思い、便意がなくても自宅のトイレに籠り20分~30分かけて便を無理矢理押し出すという荒業を行い続けていました。

そのような行為を半年以上続けていたある日、お風呂で自分のおしりに違和感を感じました。おしりの穴から何かぷよぷよした塊のようなものが出ているのです。初めてのことで自分に何が起こっているのか分からず動揺し、すぐさまインターネットで調べるとイボ痔だろうということがわかりました。

それでも、そのままにすることが怖くてとりあえず病院へ行くことにしました。診断は、やはりイボ痔でした。最近のトイレ事情を説明したところ、長時間の踏ん張りが原因とのことでした。

一度イボ痔になるとくせがついて少しの踏ん張りでも顔を出してくるそうです。先生には丁寧に収め方も教えて頂きました。女性であれば出産のときにも赤ちゃんと一緒にも出てくるのでしょうか。あのぷよぷよした物体と長い付き合いになりそうです。

最愛のペット

私が今飼っているペットの猫と出会ったのは、とある夕暮れでした。
兄が仕事から帰宅した時に、玄関先に子猫がいると言った事がきっかけでした。

玄関を開けたら中に入ってきてニャーニャー鳴いていたのが印象に残っています。
母も可愛いねと抱っこしたら、指におっぱいを吸うように吸い付いてきたのです。
一生懸命前足を動かしている姿が可愛くて可愛くて…
お腹が空いているのかと考え、猫用の缶詰を近くのスーパーへわざわざ買いに行きました。

食べさせた後も家の中から出なくて、もしかしたらどこかの家の子猫が迷い込んできただけかもしれない。
そう思い、トイレの為に夜に外に出し、いなくなったらそれでいいし、こっちに来たら飼おうかという流れになったのです。
その時その子は少し動いたあと、こちらに戻ってきました。
それから我が家で飼う事に決まったのです。

次の日の仕事帰りに早速猫用のトイレやご飯等を買ってきてあげました。
すぐトイレだと分かったらしく、ネコ砂を入れたらすぐしてくれたので助かりました。
今まで犬しか飼ったことがなかったので、猫の飼い方なんて当然知りません。
それで知っている友人にちょくちょく連絡を取りながら一生懸命世話をしてきました。

今は、私の仕事の関係上1人暮らしをしていますが、ペット可の物件を探して愛猫と一緒に暮らしています。
今では私の心の支えとなっています。
どのくらい長生きするのかは分かりませんが、これからも健康で長生きしてもらいたいです。

野良猫の知恵

私がまだ実家に住んでいる頃、毎日のように野良猫が家に来ていました。
ペルシャ系の雑種の猫で、人懐っこくかわいらしい声で甘えてくるので、妹はもう猫に夢中でした。
元々猫が好きではなかった父と母は嫌がっていましたが、妹があまりに可愛がり、飼いたいと言い出したことと、猫が両親にも甘えて来て可愛くなったことから家で飼うことになりました。
私は特に賛成も反対もしませんでしたが、テレビを見ていると「にゃん。」と断りを入れてそっと膝に乗ってくるのは非常に嬉しいものがありました。
ところが、家で飼い始めて数日たったころからでしょうか、家族に対してこの猫は見向きもしなくなったのです。
今までは当たり前のように膝に乗ってきていたのに、たったの数日で近づいただけでプイッと違う部屋へ移動していくのです。
これには家族全員が騙された!と思いましたが、妹にだけは絶対服従で、頭に乗せられても足を掴まれても尻尾を握られても引っ掻くことも、鳴き声を上げる事もなく、おとなしくされるがままになっていましたので、やはり妹のおかげで家に入り込めたのだとわかっていたのだと思います。
後からわかったことですが、この賢い猫は、いろいろな場所で可愛がられていまして、何軒かおやつを貰う家も持っていて、たまに家に帰ってこない日があると決まってその何軒かの家に無断外泊でお世話になっていました。
首輪をしていましたので、飼い猫だと解っていたようですが、なかなかのプレイボーイっぷりには驚かされました。

ペットとしての犬との出会い

今まで雄犬を3匹迎えてきましたが最初に迎えたのが2005年の冬でした。浜松の犬舎で購入しました。最初はビーグルで、名前はラビでした。なかなかの暴れん坊で、家具の椅子をかじったり誤飲もよくしました。しかし、不幸なことにこの犬は1年にもならないうちに不慮の事故で亡くなりました。

もう一度ビーグルを飼いたいと思いましたが、犬舎にいい犬がいなかったので、今度はマリオというダックスとパピヨンのハーフ犬を飼いました。この犬は、ハーフ犬といっても顔と体系はほぼダックスでした。前の犬に比べるとおとなしくて、ほかの犬と仲良く出来ただけでなく人なつきも良かったのですが、2009年の12月に行方不明になってしまいました。それで、その次は生後6ヶ月のゴールドカラーのダックスを迎えることになりました。名前をクッキーとつけました。

この犬は、今までの犬と比べるとそそうをよくします。トイレシートをしているにもかかわらず、すぐにもらしてしまいます。最初は、まったく元気がなくおとなしい犬でした。前の犬が他犬と仲良しだったのでこの犬が他犬と仲良くできるかどうかと思いましたが、意外と仲良くできました。ただ、それも犬によりきりで気が強い犬よりも、おとなしくて優しい犬のほうが好きです。

その後、育っていくにつれて自己主張や縄張り意識、他人に対する人見知りが強くなりました。それで感じたことは、いろんなことがありましたが犬はほかの動物と違って単なるペットではなく家族の一員と変わらないんだということです。

初めて飼った犬の思い出

私が初めてペットを飼ったのは、小学校3年生のときです。

お父さんの行きつけのお店の店長さんが、引っ越しするために飼えなくなったわんちゃんを引き取ったのでした。

ずっと「犬を飼いたい!」って思っていたのでとても嬉しかった事を覚えています。

そして引き取りの日、お父さんと一緒にドキドキしながら向かえに行きました。わんちゃんの種類はシーズー。当時3歳。

一目見たときに、「私にそっくり!!」と心の中で叫んだのを覚えています。

そして、わんちゃんをちゃんと抱っこもしたことのない私は、すごく怖がりながら抱っこしました。噛まれたらどうしようって思ってたのです。

でもすごく大人しくて、何の問題もなく家へ連れて帰りました。

そして、わんちゃんに何をあげたらいいのかもわからず人間用の牛乳を与えたのを覚えています。漫画やアニメのイメージしかなかったのです。

美味しそうに飲んでいましたが…次の日のお散歩で下痢…何が原因かわかってない私。今思えば、すごくかわいそうなことをしたなと思います(笑)

人間用の牛乳が、わんちゃんにはキツすぎるってわからなかったのですから…

その子のお陰で私は犬好きになり、将来はわんちゃんに携わるお仕事がしたいなぁと思い始めました。そして、トリマーになることを決意!

専門学校では、カットのやり方の他にわんちゃんの種類や骨格、栄養のことなど詳しく学びました。

今では私は、わんちゃんのスペシャリストです!そして今でもシーズーを飼い続けています。